けど、この日常が無かったら無かったで何だか一日が始まった気がしない・・・けど 嫌だ







ーーwwwww」


「ウゼェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」








ーーーーwwwww」


「追っ掛けてくんじゃねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」


「遠慮するなうへ!!!さぁ俺の胸に飛び込んで来いうへ!!!」




どうもこんにちは です。


今私は、とんでもないストーカー野郎の被害に遭ってます


それも 一人じゃない    複数人だから余計にタチが悪い




ーーーー!!!!!」


ちゃぁぁぁぁんwww」


せんぱーーいwww」


「頼むからお前ら!!今すぐ私の前から消え失せてくれ!!!!!!!!!!


先輩ったらw今すぐ私を抱きしめてくれだなんて・・・今日は積極的なんですねw」


「あれ?おっかしーなー私は消え失せろって言ったはずなんだけどなぁ!!お前 耳腐ってんじゃねーの?耳鼻科行けよ そして私の前に二度と現れないでくれ!!」




本当にウッッッッッザイ!!!!


ん?  どうしてこんな目に遭ってるんだって?


言うまでもないな・・・・・理由はこの美貌だ!!!!!!!!


フッ・・・・・何て
罪作りな女なのだろうな!!!!!!


だからと言って 連日連日これはキツイ 家にいる時だけが唯一の至福の時間だ




「ハァ、ハァ、ハァ・・・・・やっと撒いたか・・・」




やっとの思いで野郎共を撒く事が出来た


流石に学校に行く度に走り回っていると嫌でも体力が付く


それも、追い掛けてくる連中の殆どが何故だか無駄に足が速い


そんな連中から毎日逃げ回っているのだ  必然的に私も足が速くなってくる




「くそぅ・・・何もかもアイツらのせいじゃないか・・・」


「全くですよね、ホント あの方達にはデリカシーが無くて困りますよね」




・・・・・・ん?・・・・・・ちょっと何か聞こえましたよ?


・・・・・うん、気のせいだ 寧ろ 気のせいにしてほしい!!




「いやいやいやいや  そんなまさかな」


「どうかしたんですか?先輩?」


「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」


ハヤトが居た!!!


あの
腹黒大魔王が居てやがった!!!!!!


完璧に撒いたと思っていたのに!!!!!




「ちょっと待て!!!!!何でハヤト(腹黒大魔王)がここに居るんだ!!!!!!」


「いやですねぇ・・・先輩が呼んで下されば僕はどこにでも赴きますよ? というか先輩今何か失礼な事考えましたよね」


「考えてない!!!考えてない!!!考えてないぞ!!!!!!!!!!!!!


「フフフフw 必死になっちゃって可愛いなぁww」


「あ、!!!!」


「・・・・・・うげッ 見つかった!!!!」


そうこうしている間に結局全員に見つかる羽目になった




「見つけたぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」


「あぁぁぁぁ!!!!!!ハヤト!!!テメッ いつの間にか居なくなったなぁって思ったら何駆け抜けしようとしてやがる!!!!」


「そんなの知ったこっちゃありませんよ」


「ハヤト、テメェのような腹黒何考えてるかわかんねー奴にを渡すわけにゃいかねーんだうへ」


「・・・だったら言わせて頂きますけど、DTO先生のようなセクハラ教師の手に渡ったらそれこそ先輩が穢れてしまいますから  僕も譲るわけにはいきませんねぇ・・・」


「何だと ガキが  こっちが黙っていたら言いたい放題しやがって 大人を敬いやがれころ」


「ガキに対して本気になってる先生こそ大人気ないんじゃありませんか?というか僕は
潰せるものは潰せる間に潰す主義なんで大人相手でも遠慮する気はないですよ」


「ほーう 俺を本気にさせた事   
後でしっかり後悔させてやるからなぁ・・・・・!!!!!


「ふふふふふ、知りませんよ?そんな事言って 先生が相手だろうが 二度と先輩に手出しが出来ないように
全力で潰させて頂きますよ・・・・・


腹黒大魔王(ハヤト)と超俺様英語教師(DTO)がお互いを潰しあっている間に私は残りの二人(リュータ&サイバー)をどうやってぶっ潰すか考えていた



「あれ?DTOとハヤトが居なくね? まぁいっか敵は少ない方が良いし」


「だよなー って、も居ねぇぞ!!?  くそッ アイツ最近やたら足が速くなってきてやがるから面倒になってきたぜ・・・」


なら追っ掛けて来ないで下さいと 私は心の中で叫んでおいた



「おいサイバー どうするんだ?DTOとハヤトは良いとして の居場所がわかんねー以上手が出せねーぞ」


フフフフフこんなこともあろうかと発信器を付けておいたんだぜ!!!!」


「おおおおおお!!!マジか!!!!」


なッ・・・・・・・・!!!!!!!! マジかよ!!!!!



「おいおいサイバーどうやって発信器なんて付けたんだよ」


「え?・・・あぁ、体育の時間の時にの制服の襟口に」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?


ちょっと待ったアイツ今 体育の時に制服に付けたっつったよな


てことは アイツ 女子更衣室に侵入したっつーのか!!!!


・・・・・・・・少し お仕置きが必要そうだな あんの
似非ヒーローが!!!!!!!!



気配を消して 背後からそっとサイバーとリュータに近づく。       そして。



「こんの
乙女の敵がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!



私は勢いを付けて   背後から力の限り男の急所を蹴り上げてやった!!!!!


蹴った瞬間に 何とも言えない気持ちの悪い感触がしたが 敢えてそれは無視だ!!!


だってこいつが悪いのだから!!!! そうだ、私は悪くない!!!!




「あああああ!!!サイバー!!!!」


「ついでにお前も逝っとけ!!!!」


口から泡を吹いて倒れたサイバーを足蹴にし(グハッって何か聞こえたけど敢えて気にしない)


側にいたリュータに全力で踵落としを喰らわせた


不意を衝かれた事もあってか リュータはあえなく撃沈した






拝啓    母上様 父上様



今日も私は 自身の処女を守り抜けました


出来れば もう勘弁してほしいです









おわれ\(^o^)/