こ、こいつら姉弟は・・・!(by リュータ)
「あー、暇だ・・・ねぇサイバー ちょっとそこから飛び降りてよ」
「はぁ!?何言ってんだお前!!ここ屋上!!!!死ぬから!!」
「つまんなーい・・・・チッ」
「ちょっ!!お前今舌打ちしたろ!!」
「してないってばー サイバー・・・とうとう耳まで腐ったの?」
が 何とも鬱陶しそうな顔でサイバーを見つめた
「何だとぉぉぉぉぉおおおぉぉぉ!!!!」
「うるさいですよ サイバー先輩、よろしければ良い耳鼻科紹介してあげますよ?」
ハヤトに至っては サイバーに視線を向けずに実姉であるを見つめたまま呟いた
「ハヤトォォォォォ!!!!てめぇ先輩を何だと思って・・・!!!」
「生憎ですが 僕は自分より立場の弱い人を先輩だなんて思っていませんよ」
「・・・・・グスッ、畜生・・・!テメェら姉弟揃って酷ぇんだよ・・・!」
サイバーが 体操座りをしていじけだした
「お、おい!サイバー 何も泣く事ねーだろ!!」
見かねたリュータがサイバーを励ましだした
するとサイバーが顔を上げ
「・・・・リュータお前・・・!」
嬉しそうな顔をし リュータを見上げた瞬間に
「そうよ サイバー気持ち悪いから泣くなら私たちの視界からさっさと消え失せて頂戴」
「全くですね」
と、とハヤトのダブル攻撃で サイバーは更に落ち込んだ
「お、お前ら;;;」
「お前ら姉弟なんか嫌いだァァァァァァァァ!!!!」
サイバーはそう叫びながら そのまま屋上から逃げていった
「お、おい!! サイバーーーーーーーー!!!!!!(俺を一人取り残して行かないでくれ!!←本音)」
「ほっといて良いんじゃないですか?リュータ先輩 どうせ20分もすれば何事もなかったかのように帰ってくるんですから」
「そうそう 帰ってくる頃にはにっこにこしてここに来るんだから」
とハヤトにそう言われ リュータも被害を浴びたくなかったのでこの姉弟の言う事にしたがうことにした
.........20分後
「よぉー!!正義のヒーロー サイバー様の帰還だー!!!」
「やかましい」
「静かにして下さい サイバー先輩」
「戻ってきて速攻かよ お前ら!!」
今日も ポップン学園は平和です